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善光寺御開張 平成二十七年 4月5日から5月31日までの57日間

善光寺御開張は7年に1度、秘仏と全く同じ姿の御身代りである前立本尊を本堂にお迎えし約2ヶ月に渡って行う壮麗な行事です。平成27年4月5日-5月31日の57日間は全国からの参拝者で賑わいます。 市内交通も制限されますのでご参拝を計画されている方は、駐車場の場所などにご注意ください。

善光寺の各宿坊は予約が集中し、市内ホテルもイベント期間として混雑が予想されます。そこで御開張の期間は木島平の春の新緑の季節とも重なりますので、お泊まりには少し足を伸ばしゆったりお寛ぎいただいてはいかがでしょうか。

4月は山菜の恵みの季節であり、里山には雪解けの水が流れ若葉香る季節です。カヤノ平や高原には残雪が残り残雪トレッキングが楽しめる季節でもあります。山々に雪が残る望郷の湯 馬曲温泉も景色豊かな季節でもあります。5月に入ると扇状地の水田には水が引かれ関田山脈を鏡のように映し出す風景と菜の花が一面に咲く季節となります。 長野市の喧騒を離れ、善光寺ご参拝後は里山の風景が広がるパノラマランド木島平にお越しになってみませんか。
善光寺御開帳のWebアドレスはこちらをご覧ください。

朝早くに善光寺にご参拝され、お数珠頂戴や午前に開催される各行事をご覧になって、木島平に移動される間には国文学者の高野辰之記念館や昭和の懐かしい風情の表情がある高橋まゆみ人形館を観光して木島平に入ると丁度夕刻の時間となり、望郷の湯から夕日を眺めるのも1日の流れとして充実したものになることでしょう。
翌日はやまびこの丘公園散策、カヤの平の新緑溢れるフィトンチッドの森に出かけたり、内山和紙の紙漉き体験もきっと貴重な体験となると思います。

木島平 ホテル 宿泊